ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

タグ: VPS (page 2 of 2)

さくらインターネットのVPSのディスクが遅い

さくらインターネットのVPS(HDD/1GB/東京)でSSHのレスポンスがもっさりするけど、平均負荷率がほぼ0なので、なんか変だなぁと思いながらhdparmを実行してみた。

# hdparm -tT /dev/vda3

/dev/vda3:

Timing cached reads: 2 MB in 2.48 seconds = 825.90 kB/sec

Timing buffered disk reads: 2 MB in 3.55 seconds = 576.17 kB/sec

これはなんかの間違いなのか、物理サーバで何かRAIDリビルドでもやっているのか…それとも、なんかのペナルティでも食らっているのか(遠い目)これが普通の状態だとちょっと辛いような気がしないでもない。

カゴヤ・クラウド/VPSの「最大メモリー容量」って何だ。

さくらのVPSからの…

さて、そろそろ、さくらのVPS*1からどっかにお引っ越ししようかなぁと思って、VPSサービスを物色していたら、たまたま見つけたのがカゴヤジャパンのVPSサービス。

メモリーの表記の仕方

ざっと、カゴヤジャパンのVPSのサービスサイトを眺めてみたら、どうやらOpenVZを使った仮想化を使っているらしく。VPSの基盤にはKVMとかOpenVZが使われるが、どうせたいしたことをやるわけじゃないので、仮想化の基盤によってどうにかなるようなことは想定しづらい。ま、どっちでもいいだろう。

ただまぁ、結局のところ、この手のVPSのサービスは、メインメモリとHDDのサイズといったスペックと、その価格で比較するわけだが、カゴヤジャパンのVPSのメモリの表記の仕方がなんかちょっと気になった。

例えば、このページに書いてある「タイプA」のメモリに関する表記は以下のような感じだ。

保証メモリ 1GB

最大メモリー容量 2GB

「保証メモリー」と「最大メモリー容量」の意味がなんとなくわからない。いろんなVPSサービスを比較してみての感覚にすぎないが、月額870円くらいだとするとメインメモリは1GBがせいぜいだろう。だから、「保証メモリー」ってのは実際に、VPS上のOSから見えるメインメモリの容量で、それに、スワップを加えて「最大メモリー容量」と表記してる感じではないだろうか*2

確かに、スワップが使えないVPSサービスもあって、そういうサービスでメモリを使いすぎると、LinuxにおっけるOOM Killerがプロセスをなぎ倒していくみたいな惨事が起こるわけで、そういう意味ではSwapを利用可能にしているのであれば、その領域もメモリーとして書いちゃうことは嘘じゃないとは思うんだけど、なんかちょっとわかりにくい表記だなぁ、と。わかりやすいところに、最大メモリー容量ってのは…って説明を書いておいてもらえたらありがたいのだが…。

うーむ、さて引っ越し先のVPS、どうしよう。

*1:さくらインターネットがVPSを始めた辺りから使ってるので…そろそろ新しいハードウェアにお引っ越ししようかと

*2:一応、カゴヤジャパンのVPSのウリの1つにスワップが使えるってことって書いてあるし

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