近頃、Androidのアプリの更新頻度が上がってる気がするのは気のせいか。ま、アップデートってのはユーザの関心を引きつけるいい機会なので、大してバグフィックスしなくてもアップデートをかけてみるのはありだろうな。特に、アップデートするからってGoogleから課金されるわけでもないし。

そんなわけで、ぱらぱら出てくるアップデートを適用しようとしたら、「容量不足」って怒られた。本体内のメモリ(いわゆる、機器メモリー)が埋まってしまっているらしい。うーむ。で、どのアプリがどれくらいのストレージを使っているか調べてみたら、Chromeが185MBとか…。私のXperiaの機器メモリーは2GBしかないから、結局、Chromeで10%近くが埋まっていることになる。

とりあえず、ブラウザのキャッシュなどが溜まってることが疑われたので、設定からプライバシーを開いて、キャッシュなどをごそっと消してみたけど、ストレージが空かない。うーむ。で、Google Playで表示されているChromeのアップデートは30MB近く。Androidのアプリは差分更新とかしないから、ダウンロードするサイズ=アプリのサイズのはずだ。で、そのapkを機器メモリーに展開したら185MBにもなるもんだろうか。

一旦、キャッシュと一緒にcookieなども消しちゃったのでChromeに消えちゃまずい情報は残っていない。そこで、一旦、Chromeをアンインストールしようと思ったけど、アンインストールはできないのでアップデートを削除してみた。その後、もう一回、アップデートを適用し直して見たら、機器メモリーの使用サイズが70MBちょっとになった。

Androidのアプリアップデートの仕組みに明るくないけど、要らなくなったapkとか、保存してあるんだろうか。ま、とりあえず、機器メモリーの無駄遣いは解消できたっぽい。