ただつらつらと日記が書かれていくようです。

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Amazon Cloud Driveのデスクトップアプリがなくなった。

ちょうど一年前くらいに「Amazon Cloud Driveが直らない…」って記事を書いて、Amazon Cloud Driveのデスクトップアプリを改善して欲しいなぁ…なんてことを書いて、しばらくほったらかしにしてて、ふと新しいバージョン出てるかなと思って調べてみたら、こうなっていた。

Cloud Driveデスクトップアプリについて

Cloud DriveデスクトップアプリをAmazon.co.jpからインストールすることはできなくなりました。すでにコンピュータへインストールされている場合は、引き続き、ファイル、写真およびビデオをCloud Driveにアップロードできます。Cloud Driveデスクトップアプリをアンインストールすると、再度インストールすることはできません。ウェブサイト上のCloud Driveで、ファイル、写真およびビデオをアップロードしてください。

まぁ、ブラウザを使ってアップロードできるんだから、そっちでやってくれということか。まぁ、最近、Webサイトもリニューアルしたみたいだしな。Amazonとしては、Webサイトに訪問してもらって、うっかりついで買いしてもらった方がメリットあるだろうし。

というわけで、まともに動かなかったAmazon Cloud Driveのデスクトップアプリはアンインストールすることになるだろうなぁと…。

Amazon Cloud Driveが直らない…

先日、「Amazon Cloud Driveがなんだか切ない。」って記事を書いたのが、6月。それも、6月のアタマ。んで、今が9月中旬。

なんとなく3ヶ月くらい経過したモノの、私のPCで動いているAmazon Cloud Driveのデスクトップアプリ(Windows版)は、ローカルに.lockってロックファイルだけ作って、同期終了してしまう、と。この問題はAmazonのBTSみたいなものに載ってはいるらしく、思い出したようなタイミングでサポートからメールがやってくる。「担当部署で調査中」「問題が修正されるまでもちっと待ってくれ」みたいな趣旨のテンプレを貼り付けたメールが届く。AWSのサービスのリリースのスピード感を前提にすれば、恐ろしく時間がかかっているようにも見えるので、優先度が低い問題ってことなんだろう。

Amazon.comと、Amazon.co.jpでアカウントが別管理になってたのに、Kindleを日本でもリリースするくらいのタイミングで、なんとか2つのアカウントを連携させようとしたのか、統合しようとしたあたりが、やっぱりイケてなかったんだろうなぁ。

これ、日経コンピュータの「動かないコンピュータ」に載るくらいアレなことだと思うんだけど、とはいえ、Amazon.comに取材は不可能か(笑)

Amazon Cloud Driveがなんだか切ない。

GoogleのストレージとAmazon Cloud Drive

そろそろGoogleもストレージを値上げ…というか、細かく書くと、今契約しているプランが廃止になるが、保存してあるデータを消すのが面倒なので、結果的には上位プランに移行せざるを得ない。ま、それって結局のところ、値上げと同じ事になりますなぁということで、似たようなサービスにデータを移動することができれば、Googleストレージを下位プランに移行できるなんてことにならないだろうか、と思って代替サービスの物色を始めた。

DropboxやSugarSyncの裏側は、Amazon Web Services(AWS)のS3じゃなかったかなぁ…ということで、いっそ、S3をそのまま使ってみようかとも思ったけれど、まぁ、開発用のツールはいくつかあれど、S3クライアントの使い勝手がいいような気もしないのでどうしようかなぁと思ったら、Amazonが「Amazon Cloud Drive」っていうDropboxみたいなサービスを提供しており、かつ、5GBまで無料なので、ちょっと使ってみることにした。

クライアントソフト、大事。

とりあえず、Amazon.co.jpのアカウントがあるから、それを使って試してみることにした。ログインもさくさくと進んだ。ついでなので、デスクトップに転がってた写真をブラウザ経由でアップするところは、すんなり完了。

あとはdropboxっぽく、デスクトップアプリで、ローカルのドライブと、クラウドのストレージが同期されたら…と、思ったが同期されない。さっき、写真をアップしたのに、デスクトップアプリは使用中のデータサイズが0だと表示していた。改めて、Webから写真が消えてないことを確認したら、当然、消えてない。

…え、どうしたんだ(汗)ってことで、考えて思い当たったのが、amazon.comのアカウント。kindleが始まったときに、洋書をちらっと読むためにアカウントを作っていたことを思い出した。amazon.co.jpでkindleのサービスが始まったとき、kindleで買った本をamazon.co.jpのアカウントに付け替えるみたいなことをやったことから、お互いが全く別物のアカウントであることはなんとなく知っていた。

で、その辺を踏まえてAmazonに問い合わせをしてみたら、IDとパスワードが同じ状態で、Amazon.co.jpと、Amazon.comにアカウントが存在すると、Amazon Cloud Driveのデスクトップアプリケーションは、Amazon.comの方に接続してしまうらしく…というわけで、Amazon.comのパスワードを変えてた。…が、やっぱり同期できない。さらに問い合わせしてみることにした。

お、「Kindle Fire HD 8.9」とな。

Amazonからメールが来てて、Kindle Fire HDの新しい端末、「Kindle Fire HD 8.9」ってのが新発売されることを知った。うーむ、8.9インチの画面ってのは、なんかこうGoogleのNexus10と、Nexus7の真ん中くらいのサイズなので、Nexusシリーズを意識してるのかなぁという印象*1。値段は16GB版で24,800円なので、これも真ん中くらいではあるけれど、Nexus10よりはお買い得感があるけれどなぁ…。

NexusシリーズがGPSを搭載しているのに対して、Kindle Fire HD 8.9はGPSが搭載されていないっぽいので、外でGoogleMapのような位置情報を参照するようなアプリケーションを使うなら、Kindle Fire HD 8.9よりはNexusシリーズの方がアドバンテージがありそうかな。ま、NFCについても同様なので、家の中でしか使わないようなユースケースならどっちでもいいけれど、外に持って行くならNexusシリーズの方が便利かもしれない。

ちょっと気になったのは、Kindle Fire HD 8.9のメインメモリのサイズが書いてなさそうなところ。Nexus10は2GB、Nexus7は1GBって書いてあるけれど…Kindle Fire HD 8.9ってどうなんだろう。でもまぁ、個人的には、普通の用途では1GBも2GBもそう大きく変わらないんじゃないかという気がするけれど。

その他のCPUや液晶については、使ってみないとわからないかなぁという印象。ただ、なんとなく、CPUのコアの数については、ちょっと使用感に影響を与えるかもしれないなぁ…という気はしないでもない。

Kindle Fire HD 8.9 16GB
Kindle Fire HD 8.9 16GB

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*1:ただ、Amazonのサイトには、iPadとKindle Fire HD 8.9との比較が載ってたけど…汗