ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

Author: 管理人 (page 1 of 33)

DigitalOceanからのメールが来ない

久々に(たぶん、2年とか3年ぶり)DigitalOceanでも使ってみるかと思って、アカウントを引っ張り出してアクセスしてみたら、いつの間にか二段階認証が導入されていて、メールで送った6桁の数字を入力せよとのこと…。ただ、待てどもメールは来ず。うーむ。

また、別の機会に同じことを試してみたら、メールが届いたので管理画面にアクセスできた。以前の管理画面とはかなり変わっていて、なかなか興味深い思いがした。で、そのまま、登録してあるメールアドレスを変更しようとしたら、新しいメールが使えるものかどうかの確認のためにメールを送ったようだけど、やはりメールは来ず…。うーむ。

まぁ、メールアドレスの変更を後回しにしてdropletを起動してみたんだけど、ルートパスワードが書かれているはずのメールが来ず、さらにルートパスワードをリセットしてみてもメールは来ず。うーむ、うーむ。

いや、これ、フツーに起動したdropletにアクセスできないんじゃないかと(汗)

dropletの起動時にSSHの鍵を登録してあったはずなので、公開鍵認証でアクセスしてみたら、ルートパスワードの変更だけができそうだったのでとりあえずパスワードを変えてみた。んで、VNCのコンソールから変更後のパスワードでrootユーザーでログインしようとしたら、ハネられた。なかなか厳しいな。

この件をDigitalOceanのサポートに英語で問い合わせする手間を考えると、linodeでインスタンスを立てるのが楽だなってことで、dropletはdestroy。

うーむ、近頃のメールは送られて受け取れるまでに様々な障害がありそうだから、問題の切り分けは簡単ではないけれど、目下、次々とSPAMが届いてる現状を鑑みると、受信側でDigitalOceanからのメールを的確に打ち落としてる現状って想像しづらいけどなぁ(実は、メールサーバーとして使ってるレンサバ屋さんのどこかで怪しいメールを撃ち落としてて、実際に送られてきてるSPAMは目の前にあるものよりもずっと多くて…ってのはあり得るかしれないけど)

どうしたもんかねぇ…いやはや。

Huawei novaのカメラの解像度

Huawei nova(CAN-L12)のカメラの設定には4:3で撮影できる設定が2つ存在していて、12Mと8Mの2種類。

  • 12M 4032 x 3016 (4:3)
  • 8M 3264 x 2448 (4:3)

上の12Mの設定である4032 x 3016という解像度がなかなか曲者。

例えば、iPhone6sやiPhone7だとHuawei novaの12Mの設定に酷似した解像度で写真が撮れるんだけどあちらは4032 x 3024という解像度。まぁ、確かにこの解像度だったら、アスペクト比は4:3。でも、Huawei novaの12Mの設定は縦が8ピクセル足りないせいで、アスペクト比を計算してみると4:3ではなく、504:377になってたりする。

例えば、画像編集ソフトを使ってXGAの解像度に画像を圧縮しようとして、横幅を1024pxで指定すると、結果的に解像度が1024 x 766となってしまい…なんかちょっと微妙な感じになってしまう。

一方、8Mの3264 x 2448という解像度はちゃんと4:3になっていて、この8ピクセルはなんなんだろう。もしかして中の人の計算ミスだったりするんだろうか(笑)

やっとTokyoリージョンでC5インスタンスが利用可能に

AWSのblogに記事が載ってたけど、やっとTokyoリージョンのEC2でC5インスタンスが利用可能になったとのこと。

確か、C5インスタンスからはhypervisorがXenからAWSが開発したnitroと呼ばれるhypervisorに変更になっていて、EBSと接続などが専用のハードウェアにオフロードされるため、よりCPUがユーザーに割り当てられるようになったようで。既存のAMIをC5インスタンスで動かせるか、ちょっと検証してみるかな。その時間を確保できたらいいんだけども。いやはや。

ec2のt2インスタンスのCPU使用率が…

EC2のTokyoリージョンで動かしているt2インスタンスについて、zabbixからのアラートが来てた。CPUのStealが高い、と。当該サーバはAmazon Linux 2017.09で、 カーネルは「4.9.70-22.55.amzn1.x86_64」(ちょっと古いか)

しかし、実際にサーバにSSHしてみると、stealが高いというか訳わかんない数字になっていた。

Cpu(s): 0.0%us, 0.0%sy, 0.0%ni,29700.0%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si,-1458782470144.0%st

なんかもう壊れてませんかって数字。仮想化基盤とLinuxカーネルあたりで何かが起きてるような気がするけれど、訳が分からない。そっと業務から外して再起動するしかないか。いやはや。

HW-02GにiijmioのSIMを刺したらipv6が使えた

秋葉原の中古屋さんで、叩き売られていたドコモのWiFiルーターの「HW-02G」を買ってきた。液晶パネルに貼ってあるフィルム(たぶん、出荷時から付いてる保護フィルム)や本体に傷が入ってるけれど、特に赤ロムでもなさそうだし…ってことで買ってみたらフツーに使えた。

手元にあったドコモのSIMはiijmioのもの。ささっとSIMを刺してAPNの設定。SSIDを設定して試しにiPhone6sを「HW-02G」に接続してみたら、ipv4のプライベートアドレスがDHCPで割り当てられていたが、よく見るとipv6なアドレスも端末に割り当てられていた。

まぁ、iijmioのSIMを古くないスマホに刺せば手に入るipv6な環境ではあるけれど、PCでつながるipv6環境を用意しようとするとフレッツ網にIPoEでipv6で接続して、map-eやds-lite対応ルーター(ちょっと高い)でデュアルスタック…ってのが高くはないけど低くもないハードルな気がしてたので、ちょっと試してみるくらいなら、「HW-02G」にiijmioのSIMで十分な感じがする。

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