ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

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AWSがジャカルタにリージョンを開設するそうで。

AWS blogでインドネシアのジャカルタで3つのアベイラビリティゾーンで構成される、ジャカルタリージョンが準備中とのこと。この準備中のリージョンがアジアパシフィックで9つ目のリージョンになるとこと。

ジャカルタならば、シンガポールの近所だろうし、シンガポールとの海底ケーブルもそれなりに整備されていて…って気もしたが、インドネシア国内にリージョンを整備することで新しいビジネスチャンスがあるんだろうな。

「只今準備中 – インドネシアの AWS リージョン」より

現在、AWS ではアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンの開設に向けて作業を進めています。この新しいリージョンはジャボデタベック (グレータージャカルタ) を拠点とし、3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されます。このリージョンは、インドネシアでワークロードを実行し、データを保存する能力を AWS のお客様とパートナーに提供します。

Auroraでt3インスタンスをサポートとな

どうやら、そういうことらしい。

Amazon RDS for MySQL と Amazon RDS for MariaDB が T3 インスタンスタイプをサポート開始

Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、T3 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 T3 インスタンスは次世代の汎用バーストインスタンスタイプで、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスとともに、必要なときにいつでも無期限で CPU 使用率をバーストできる機能を備えています。

EC2に新しいインスタンスタイプがリリースされて、近々、RDSでも新しいインスタンスタイプが使えるようになるんだろうなぁ…と思いつつ、目前に迫ったリザーブドインスタンスの有効期限を睨みながら「ちっ」とか思いながら旧世代のインスタンスでリザーブドインスタンスを買っちゃった翌週くらいに、新しいインスタンスタイプがRDSで使えるようになって遠い目になるのは何回目だろうか…。いやはや。

とはいえ…。

>AWSの中の人
Auroraでt3インスタンスを使えるようにしてくれてありがとう。

Amazon LightsailでAmazonLinux2が使えない。

EC2向けにAmazonLinux2が使えるようになって久しいので、そろそろAmazon Lightsailで動かしているインスタンスをAmazonLinux2に入れ替えようかと思って、とりあえず1個のインスタンスを落として、AmazonLinux2で新しいインスタンスを起動して…と思って作業していたら…。

Lightsailのインスタンスの起動画面のOSの選択肢の中に、AmazonLinux2がない…。うーむ。あー。マジかー。そのうち、対応するんだろうとは思うけれど、まだなのかそうなのか…。一応、U.S.のリージョンでもAmazonLinux2は選択肢に出てこないので、リージョン間の展開待ちって感じでもないようだ。

t3インスタンスがリリースされてた。

AWSのブログを眺めていたら、EC2のt2インスタンスの後継インスタンスのt3インスタンスがリリースされたらしい。

記事はこちら→New T3 Instances – Burstable, Cost-Effective Performance

ハイパーバイザはC5インスタンスやM5インスタンスから採用されている、Nitroが採用されているそうだし、vCPUの数はt2インスタンスの場合は1個からだったけど、t3.nanoから2になっているようで。あと、t2インスタンスのネットワークのスループットはlowとかなんとなくぼんやりとした表記になっていたけれど。t3インスタンスのネットワーク周りについては

T3 instances are powered by the Nitro system. In addition to CPU bursting, they support network and EBS bursting, giving you access to additional throughput when you need it. Network traffic can burst to 5 Gbps for all instance sizes; EBS bursting ranges from 1.5 Gbps to 2.05 Gbps depending on the size of the instance, with corresponding bursts for EBS IOPS.

って記載になっていた。一応、ネットワークは5Gbpsまではバーストするみたいだし、EBS方面も1.5Gbpsから2.05Gbpsまではバーストするとのこと。まぁ、細かいところはともかく…(汗)、常に負荷がかかっているようなシステムでもなければ、バーストできる恩恵がありそうな気がするなー。

t3インスタンスは東京リージョンでも使えることだし、リザーブドインスタンスの有効期限が切れたt2インスタンスはt3インスタンスに切り替えることにしようかなと。

やっとTokyoリージョンでC5インスタンスが利用可能に

AWSのblogに記事が載ってたけど、やっとTokyoリージョンのEC2でC5インスタンスが利用可能になったとのこと。

確か、C5インスタンスからはhypervisorがXenからAWSが開発したnitroと呼ばれるhypervisorに変更になっていて、EBSと接続などが専用のハードウェアにオフロードされるため、よりCPUがユーザーに割り当てられるようになったようで。既存のAMIをC5インスタンスで動かせるか、ちょっと検証してみるかな。その時間を確保できたらいいんだけども。いやはや。

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