ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

タグ: AWS (page 2 of 5)

ec2のt2インスタンスのCPU使用率が…

EC2のTokyoリージョンで動かしているt2インスタンスについて、zabbixからのアラートが来てた。CPUのStealが高い、と。当該サーバはAmazon Linux 2017.09で、 カーネルは「4.9.70-22.55.amzn1.x86_64」(ちょっと古いか)

しかし、実際にサーバにSSHしてみると、stealが高いというか訳わかんない数字になっていた。

Cpu(s): 0.0%us, 0.0%sy, 0.0%ni,29700.0%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si,-1458782470144.0%st

なんかもう壊れてませんかって数字。仮想化基盤とLinuxカーネルあたりで何かが起きてるような気がするけれど、訳が分からない。そっと業務から外して再起動するしかないか。いやはや。

EC2からローカルネットワークでアクセスできるNTPサーバができた

EC2のインスタンスって、デフォルトではNTPサーバについてはntp.orgのサーバがいくつか設定されていて、時刻を同期しようとするとインターネットへのアクセスが必要になっていた。まぁ、たいした通信量じゃないからいいんだけどさ…と思ってたら、re:Invent 2017で「Amazon Time Sync Service」が発表された。

端的には、EC2のNTPクライアント(chronydとか)で以下のIPアドレスにアクセスするように設定すればNTPサーバに同期できるらしい。

169.254.169.123

実際にやってみたら、Stratumは3。でも、ネットワーク的には近いところにあるようで(…って、リンクローカルアドレスだから当然か)他のNTPサーバを設定してあっても、NTPクライアントはAmazon Time Sync ServiceのIPアドレスを同期に使用していた。

C5とM5インスタンスではまだ使えないみたいではあるけれど、これはこれで便利かも(さくらインターネットは、かなり前からNTPサーバが用意してあったけども)

AWSのロゴが変わった…?

AWSの管理コンソールにアクセスしようとしたら、なんか違和感があった。なんだろうなぁ…と思って、よーく見てみるとAWSのロゴが変わってるようだった。

以前のロゴは、ブロックを積んであるようなデザインの前面に「Amazon Web Services」って書いてあった感じだが、新しいロゴはAmazon
のロゴの下にある、スウォッシュマークのような矢印の上に「AWS」の文字が配置されているようなもの。AWSと略した状態で、十分に市民権を得たってことなんだろうな。新しいロゴは、なんかかわいいような気もするが、どっちかというと前のロゴの方がしっくりくるような気がしたりしなかったり…ま、要するに慣れってことかもしれない。

VPCの中で既存のNICを使ってインスタンスを起動しようとするとpublic IPがもらえない…

EC2のインスタンスを起動するときに、VPCで既に設定してあるNICを使って起動しようとすると、ちょっと前は、そんなNICにもpublic IPが割り当てられてたような気がするんだけど…。さっき、既存のNICを使って起動としたら、以下のようなメッセージが出てきた。

We can no longer assign a public IP address to your instance

The auto-assign public IP address feature for this instance is disabled because you have selected an existing network interface for eth0. Public IPs can only be assigned to new network interfaces for eth0. To re-enable the auto-assign public IP address feature, please select a new network interface for eth0.

既存のNICはVPCのIPアドレスを固定するものだったので、それはそれとして割り当てて、public IPアドレスを付けたい場合は素直にElastic IPを使えってことだろうか。

追記:
ENIのNICを使うとPublic IPが割り当てられずに「…なんでだろう…」と悩み続けていた。VPCの「Auto-assign Public IP」もYesに変更したのになぁ…。で、仕方ないからNATインスタンスでも立てるかと思って、t2.microインスタンスを立ててiptablesの設定もして…最後にVPCの「Route Tables」を更新してインスタンスを起動してみると、Public IPが割り当てられた状態で起動してきた。結局、WebからのVPCの設定変更では変更が反映されなくて、「Auto-assign Public IP」がnoのままで、「Route Tables」を変更したタイミングで「Auto-assign Public IP」がYesに変わったような…なんか妙な感じしかしないけど、とりあえずPublic IPが割り当てられた…。んで、NATインスタンスを落として、VPCの「Route Tables」を元に戻した。

そういえば、EC2のC5インスタンスって。

AWSのEC2のC4インスタンスのリザーブドインスタンスの有効期限を確認していて、ふと思い出したんだけども…。

去年の12月1日の「AWS re:Invent 2016」でSkylakeコアを使ったXeonを搭載したC5インスタンスのリリースが発表されてたはずだけども…。発表から半年近く経過した今でもC5インスタンスがリリースされていない。同時に発表されたF1インスタンス、R4インスタンスやt2.xlargeなどはリリースされているだけどなぁ。

C5インスタンスとC4インスタンスを比較すると、シンプルにHaswellコアのXeonを、SkyLakeコアのXeonでリプレースしただけのように見えなくもないだけに、なんでだろう。

んで、ちょっと調べてみたら、SkylakeなXeonのE5シリーズE7シリーズってまだ出荷されてなかった。で、いつ頃に登場するかってことについては、

2017年のサーバープロセッサ動向・Intel編:
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/virtual/1041290.html

って記事に

Xeon E5 v5、Xeon E7 v5のリリーススケジュールは、2016年11月に米国で開催されたSuperComputing 16(SC16)において、2017年中盤と発表された

って書かれていた。まぁ、具体的な日程まではわからないけれど、もうちょっとするとSkylakeなXeonがリリースされそうってことか。ただ、EC2向けのXeonはAWS専用のカスタマイズ品だろうから、一般的なXeonの出荷と比べると、AWS向けの出荷はもう少し遅くなるのかもしれない。

ま、とりあえずC4インスタンスのリザーブドインスタンスを買っとくか。

追記:
2018年2月に、C5インスタンスが利用可能なリージョンが拡大されたけれど…。

  • 米国東部 (オハイオ)
  • アジアパシフィック (ムンバイ)
  • アジアパシフィック (シドニー)
  • カナダ (中部)

東京リージョン含まれず…orz

追記:TokyoリージョンでもC5インスタンスが利用可能になりました。

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