誰かから共有してもらっているGoogle Drive上にあるショートカットが削除できない(そのフォルダに対しては編集権限があるはずなのに…)。んで、なんだかイライラして検索してたら、Reddit経由でGoogleのCommunityにたどり着いた。

Cannot remove shortcut from Shared With Me

なんだかよくわからんけれど、書いてあるとおりに、消せないショートカットをマイドライブに移動させて削除したら、あっさり消せた。うーむ、仕組みがよくわからんけど、とりあえず消せたからいいか。ただ、きっとまたいつか同じことで困るんだろうな。

というわけで、Geminiに聞いてみたら。

Googleドライブには、以下のような独自のルールがあります。
「他のユーザーが所有しているフォルダ内にある『ショートカット』は、そのフォルダのオーナー(所有者)しか削除できない」

とのこと。つまり、ショートカットをマイドライブに移した時点で、ショートカットのオーナーが私に変わるので、私が削除できるようになるという仕組みなんだろう。

ただ、編集権限があればファイルは消せるにも関わらず、ショートカットが削除できないというのは違和感がある。なんでと思ったら、こういう回答をもらった。

共有フォルダ内で他人の「実ファイル」を削除(ゴミ箱へ移動)した際、実はそのファイル自体は完全に消滅しているわけではありません。 システム上は「その共有フォルダから切り離された」だけで、ファイル自体は作成者のマイドライブ(一番上の階層)にひっそりと戻り、保管され続ける仕組みになっています。一方で「ショートカット」は、それ自体がそもそも「リンク(別の場所への橋渡し)」です。「実ファイルをフォルダから切り離す」ことはできても、「リンク(ショートカット)をフォルダから切り離す」という処理は、Googleドライブのデータベース上で『迷子のリンク』を生み出してしまい、エラーや矛盾を引き起こしやすい構造になっていました。そのため、システム側で一律に「他人のフォルダ内にあるショートカットの削除操作をブロックする」という乱暴な制限をかけていると考えられます。

しかも、Geminiによれば、共有ドライブ上では編集権限があればショートカットを削除できるらしく、昔からある共有フォルダ上のショートカットは消せないという…違和感しかない仕様になっているようだ。難しい。。。