つい先日、酔った勢いで中古のiPhone6sを買ってしまった。iPhoneXが発売されたくらいなので、まぁまぁな旧機種ではあるが、同じくらいの時期にリリースされたAndroidなスマホよりは使い勝手的には悪くなく、普通に使えるというか。Appleの製品は安くはないけれど、Androidのようにメーカーの気分や大人の事情でサポートが短期間で終わるといったことも目下なさそうであって、とりあえずiPhone買っとくというのは悪くない判断のような気がする。

…もとい。そんなiPhoneではあるけれど、やはりバッテリーは充電回数や使い方に応じて劣化してしまうというのは致し方ないようで、使っているとサクサクとバッテリーの残容量が減っていく。Appleがバッテリーが劣化したiPhoneの性能を意図的に落とすという親切仕様を実装していたことがバレて、バッテリー交換費用を劇的に下げるキャンペーンを始めたこともあって、AppleStoreでバッテリー交換してもらうかなと企んでいた。


で。ふと思い出したのが、iPhone6sの一部の端末では突然、シャットダウンされてしまうという問題を抱えているということ。この問題を抱えているとAppleが無料でバッテリーを交換してくれるらしい。…ウワサによれば、iOSのアップデートで問題に対応できるようになってるらしいんだけど、このサービスは継続中らしい。

大した期待もなくダメもとで、このページ「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」で、シリアル番号を打ち込んでみたら、ラッキーなのか、アンラッキーなのか、バッテリーの無料交換の対象機種であることが判明した。まー、キャンペーン価格の3,000円ちょっとくらい支払うのもやぶさかではないんだけど、無料になるなら無料で…ってことで、AppleStoreのジーニアスバーに行ってみることにした。

ふらっと、当日のジーニアスバーの予約が取れるはずもないだろうと思いつつ、一応、確認してみたら、たまたまAppleStore銀座の1時間半後の予約が取れてしまった。きっと誰かがキャンセルしたんだろうな。ということで、早速、行ってみた。

13時30分の予約で、銀座のAppleStoreの4Fに行ってみたら、やっぱりお客さんでごった返していた。そこからすんなりと手続きが進んだけれど、現在、混み合っているとのことで、バッテリーを交換して渡してもらえる予定時刻は16時45分とのこと。休日のAppleStoreでバッテリー交換してもらおうとすると、3時間くらいかかることは覚悟しておいてもよさそうだ。

まぁまぁかかるなぁ…と思ったけど、銀座をひたすらぶらぶらして時間をつぶし、決められた時間に受け取りに行って、一連の手続きが完了。新しいバッテリーは充電されてなくて、40%程度の残容量…そっとモバイルバッテリーで充電しながら帰宅。