ただつらつらと日記が書かれていくようです。

カテゴリー: ITめいたこと (11ページ目 (31ページ中))

ec2のt2.microインスタンスを起動してみたら。

ちょっとt2.microインスタンスを起動してみたら、「Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2676 v3」でインスタンスが起動してきた。これって、m4インスタンスに導入されたAWS特注のCPUじゃなかったっけ…。

うーむ、t2インスタンスって、いろんな物理サーバで起動するんだろうか、ということで。

[ec2-user@ip-XX-XX-XX-XX ~]$ cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 63
model name : Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2676 v3 @ 2.40GHz
stepping : 2
microcode : 0x25
cpu MHz : 2394.542
cache size : 30720 KB
physical id : 0
siblings : 1
core id : 0
cpu cores : 1
apicid : 0
initial apicid : 0
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 13
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 ht syscall nx lm constant_tsc rep_good nopl xtopology eagerfpu pni pclmulqdq ssse3 fma cx16 pcid sse4_1 sse4_2 x2apic movbe popcnt tsc_deadline_timer aes xsave avx f16c rdrand hypervisor lahf_lm abm xsaveopt fsgsbase bmi1 avx2 smep bmi2 erms invpcid
bogomips : 4789.08
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 46 bits physical, 48 bits virtual
power management:

64bitなWindowsで動くAccessからODBCでMySQLに接続するとか

64bitなWindowsの上で動く、Office2013のAccessからMySQLにODBCで接続したいときに、ODBCドライバーをどうしたらいいもんだろうかということで、ちょっと調べてみたのでメモ。

結論から書けば、Accessは32bitなアプリケーション(もしかして、64bitなOfficeって…どっかでダウンロードできるんだろうか)なので、ODBCドライバーは32bitのものが必要。…ま、そりゃ当然か。ただし、32bitなODBCドライバーを入れても、コンパネの管理ツールの中にある「データソース(ODBC)」からは、32bitなODBCドライバーに対する設定はできないようだ。実際、確認してみたが、インストールしたはずなのに、MySQLのODBCドライバーが見えない。

…ひっそりと、32bitなODBCドライバー向けの設定プログラム(odbcad32.exe)が「C:\Windows\SysWOW64」に隠されているので、それを使って接続したいMySQLの接続情報を作成する必要があるらしく…。うーむ、かなりややこしい。

livedoorプロバイダ、サービス終了…

ちょっと安いからっていろんな拠点にlivedoorプロバイダを導入しまくって、VPNを張って喜んで早2年。さすがに儲からないのか、サービス終了のお知らせがエイプリルフールに…。

【重要なお知らせ】livedoorプロバイダサービス終了のお知らせ:
http://blog.livedoor.jp/connect_staff/archives/1804038.html

誠に勝手ながら本サービスは、2015年6月30日をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。ご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。長きにわたりlivedoorプロバイダをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

今回終了する、このサービスのユーザーを救済するのは、livedoorプロバイダサービスのバックボーンのVectant系のQitってサービスらしいんだけど…サービス終了が6月末で、救済サービスの申し込みが6月アタマからってなかなかドキドキするので、Interlinkとか別の固定IPくれるISPへの移行を試みる予定。いやはや…なかなか面倒だな。

zabbixでphp-fpmを監視するためのテンプレートがあった。

zabbixのagentでphp-fpmの監視をどうするかなぁと思ったけど、Google先生に聞いてみたら、テンプレートがあった。php-fpmでステータスを吐き出させるようにしておいて、zabbixエージェントとphp-fpmのステータス表示をつなげるシェルを置いておく、という方式のようで。

Template php-fpm:
https://github.com/jizhang/zabbix-templates/tree/master/php-fpm

サイト全体をSSL化してみた。

SPDYに対応させるとどうなるか試してみたかったので、このサイトのコモンネームでSSL証明書を買ってきて、nginxのspdyモジュールを使ってspdyを利用可能にしてみた。

ブラウザにSPDY Indicatorとかのアドオンを入れると、SPDYを使っていることが確認できる。まぁ、このサーバは米国の西海岸にある物理サーバで動いているVPSなので、通信部分のレイテンシーが大きいせいか、「多少は早くなったかなぁ…」という印象。まぁ、いっか(遠い目)

WordPressをSSL化するときには、とりあえず、「設定」から「一般」を開いて、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」のsheme部分をhttpsに変更すると基本的には対応が完了しそうな雰囲気ではあるけれど、過去に貼っちゃった画像なんかはhttpで参照されそう。うーむ、まぁ、SSL化は最初からやった方がいいんだなと思いつつも、WordPressもschemeなしのURLで画像のURLを書いておいてもらえると便利なんだけどなぁと。

あとは、nginxでHSTSを返すようにしてみた。検索エンジンなんかも、HSTSを参照してSSLで参照してくれたりするんだろうか。ちょっと試してみるか。

今、動いているnginxのconfigureオプションを知るには

完全に備忘録。nginxのアップデートを行おうとしてソースからビルドしようとしたけれど…今、動いているnginxのconfigureオプションがどうなっていたのか思い出せない…。というわけで、調べたらnginxコマンドにオプションを付ければよさげということが分かった。

# nginx -V

ま、別にroot実行する必要がないのかもしれないけど。えーと、とりあえず、大事なのは小文字のvを付けるとnginxのバージョンしか帰ってこないけれど、大文字のVを付けてあげることでconfigureオプションが返ってくるというところかな、と。

駅の案内用のデジタルサイネージが死んでた

ふらっと駅に行ってみたら、運行状況を案内するデジタルサイネージが死んでた(笑)

死んでる案内用サイネージ

死んでる案内用サイネージ

ディスプレイに表示されている内容を見る限り、ああいうサイネージの画面を作ってるコンピュータは、汎用的なPCなんだなということを改めて認識、と。ま、きっとブート用のドライブが故障しちゃったのかな、と。ということは、「調整中」にはなっているけれど、オンサイトの保守待ちってことになりそうだな、と。

NEX-5Rのバッテリーカバーを修理した。

SONYのNEX-5Rを使っているが、先日、うっかりNEX-5Rを落っことしてしまった。幸か不幸か、カメラが落下して地面とぶつかったのはレンズ部分ではなく、プラスチックのバッテリーカバー部分。しかも、本体とカバーのつなぎ目の部分が割れてしまって、カバーが本体から脱落したみたいな感じ。ま、カバーがなくてもバッテリーはツメで固定されているので、撮影できないことはないが、(割れて)とがった部分が指にあたって、なかなかドキドキする。

NEX-5Rのバッテリーカバー

NEX-5Rのバッテリーカバー

これを自分で修理するといっても、もはや本体から割れてしまっているので、くっつけるのも難しいだろうと思って修理に出すしかないな、と。そういえば、ヨドバシカメラのポイント(修理などに使えるポイント)が貯まっていて修理代金に充足できそうだったので、ヨドバシカメラに修理に出すことにした。

ヨドバシカメラもどこか修理を担当する会社に委託しているらしく、修理の見積もりができたら、そこから電話がかかってくることになっていると告げられた。…で、数日くらいしたら電話がかかってきて見積もりを教えて貰った。バッテリ-カバーの取り替えで、ざっくり7000円ほど(正確な金額を聞いたけど忘れた)と言われた。ま、他にどうしようもないので、素直に発注することにした。

あと、ついでにコンデジのDSC-WX200(いわゆるサイバーショット)のコネクタカバーのツメが割れて閉められなくなっていたので、それも見積もりをもらっていたけれど、こっちは4,000円ちょっと(これまた正確な金額を忘れた)とのことだった。WX200は、本体の値段が2万円していないのに、コネクタカバーの修理に4,000円はなかなか切ないので、修理を断念した。

修理に出してから修理完了まで2週間くらいはかかったけど、無事に修理されて帰ってきて一安心。

さくらインターネットのVPSがリニューアルとな

どうやら、さくらインターネットがVPSサービスをリニューアルするらしい。

さくらインターネット、「さくらのVPS」のサービスリニューアルを実施:
http://www.sakura.ad.jp/press/2014/1120_vpsupdate/

インターネットデータセンター事業を運営するさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)は、I/O性能に優れたSSDを手軽な価格で利用できる仮想サーバサービス「さくらのVPS」のサービスをリニューアルし、2014年11月27日より提供開始いたします。また、コントロールパネルもより使いやすく一新いたします。

ま、スペックとか価格体系をざっくりと拝見する限りでは、LinodeDigitalOceanを強く意識したんだろうなぁ。

特にLinodeは、日本、しかも東京のKDDIのデータセンターにロケーションを持っているっぽいので、英語の管理画面がなんとか使いこなせたら、さくらインターネットのVPSよりもLinodeの方がかなりコストパフォーマンス的には優れているという印象ではあったが、さすがに追随してきたようだ。そもそも、さくらインターネットみたくクラウドの基盤を構築していれば、クラウドサービスから柔軟性を取っ払って値段を下げればVPSサービスは提供できそうな(かなり雑な妄想だが)気がするので、価格での競争においては、やっぱり抱えているサーバの数の勝負に収斂していきそうな気がする。

しかし、さくらインターネットのニュースリリース、価格とスペックに終始していて、ロケーションについて言及していないのはちょっと気になった。当然、石狩では提供するんだろうけど、東京や大阪のロケーションは相変わらず選択できるんだろうか。

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