ただつらつらと日記が書かれていくようです。

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船橋の「蔵6330」ってカフェに行ってみた

前から気になっていた「蔵6330」ってカフェに行ってきた。GoogleMapで見てみると、どの駅からも遠くて歩いていくのは無理かなぁと思ったけれど、そこは強行軍(汗)。東葉高速の飯山満駅から意地と根性で歩いてなんとか到達。

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蔵6330の外観。

昼時を外して到着したのと、周囲の光景(…特に周りになんにもないので…)の割には、お客さんの数が多かった。

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蔵6330の看板。

オススメされるままに贅沢ランチセットをオーダー。サーモンのムニエルに、蔵焼きという名前の石窯で焼いた風のピッツァ、野菜のスープ、あと、飲み物とデザートがセットになっていて約2000円。サーモンのムニエルは火の通り、ソースともに絶妙で、真っ昼間からビールを頼んだことを後悔させない一品だったし、蔵焼きも、上に乗っていたゴルゴンゾーラの風味がすばらしかった。

食後にはジェラートを選択して、ジェラートの中でも季節限定の桜にしてみた。牛乳たっぷりで濃厚なジェラートに、おそらくは桜の塩漬けの風味と、塩漬けの塩分が効いていて、食後に口をさっぱりさせてくれる一品だった。

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隣の席のおじさんがおいしそうにコーヒー牛乳を飲んでいたけれど、もうおなかいっぱいで牛乳もコーヒー牛乳も飲めなかったのが残念。。。メニューにさりげなく書いてあったことだけど、牛乳の殺菌を蔵6330自身でやっているらしく(蔵6330の「6330」って、「63度で30分」っていう牛乳の低温殺菌のやり方から来ているらしい)、かなりこだわっているっぽかったので、これは悔やまれる。てか、また行くしかないかなぁと(汗)こだわりの牛乳で作ったプリンもおいしそうだった…。

Canon IXY DIGITAL 220isを買ってみた。

ヨドバシカメラに立ち寄ったついでに勢いで「Canon IXY DIGITAL 220is」を購入してしまった(汗)

まぁ、これまで使っていたデジカメは、同じくCanonの「IXY DIGITAL 50」。発売されたのが2004年のこんな感じのデジカメだ。有効画素数が400万画素。正直、プリントすることがなく、Web用の写真しか撮らないので、有効画素数なんてほとんど気にしていないが、最近のケータイに付いてるデジカメ機能でも普通に400万画素以上の有効画素数を持っていることを考えると、相当に古くなってしまっていたのは確かだろう。IXY DIGITAL 50に搭載されている映像エンジンは、DIGICIIだったわけで、現行モデルがDIGIC4を搭載していることを考えあわせても、かなり古い。

仕様に関してはほとんど困っていなかったが、経年劣化なのか、扱い方が荒かったせいなのか、だんだんAFのピントが合わないことが増えてきた。ちっちゃい液晶ではなんとなく良い感じだが、PCで見てみると、さっぱりダメだ…みたいな。コンパクトデジカメはささっと出して、ささっと撮れることが大事なので、ピントが激しく外れていることを警戒して、余計に何枚か撮影するのが面倒だった。そんなわけで購入することにした次第だ。

使い慣れているCanonのIXYが楽だろうという打算があったので、IXYシリーズにすることにした。で、IXY DIGITAL 930isに搭載されているようなタッチパネルは何かと面倒そうという気がしてパス。510isと220isの違いって、なんとなく外見だけのような気がして、丸っこいのがちょっとイヤだったので、220isをチョイス。

試運転も兼ねて、なんか撮ってこようと思う。

MARLOWEの黒みつプリンがうまかった。

横浜方面に出張してた上司が買ってきてくれた、MARLOWE(「マーロウ」と読むらしい)のプリン。google先生によると、MARLOWEってのは南葉山にお店があるレストラン*1なんだけど、手作りプリンが有名で、横浜そごうにはプリン売り場があって、デパートの催事にも出しているしているらしい。…かなりセレブなお値段のプリンらしい。

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黒みつプリンとかぼちゃプリン

このプリン、よく見ると、耐熱ガラス(PYREXってヤツですな)でできているビーカーに*2入っていて、サイズも大きく、かなり自己主張の強い感じのプリン。で、上司によれば、皿に移して食べなくてはならないそうなので、がんばってプリンを引っ張り出してみた。

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…とりあえず、耐熱ガラスから引っ張り出された黒糖プリン。

肝心の黒みつプリンの味は、材料を惜しまずに投入したって感じで濃厚ではあるんだけど、ただ濃厚一辺倒じゃなくて、黒糖が持っている素朴さも味わえる感じ(…意味不明か…)。で、正統派のプリンも一口いただいたけれど、その滑らかさ、上品さたるや、その辺で売ってるプリンにはなさげな感じだった。いやー、値段相応のお味。

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MARLOWEのプリン箱

このMARLOWEはビーカーや箱を回収していて、食べ終わってお店に持って行くとビーカーが200円、箱が100円で回収してくれるそうな。考えようによっては、エコなプリンですな。

…てか、最近、食い物のことしか書いていないような気がする今日この頃(汗)

*1:本店がレストランで、カフェの支店があるらしい

*2:プリンって、生地?が熱い状態で器に注ぐ必要があるはず…なので、器に陶器じゃなくて、ガラスを使おうと思えば、必然的に耐熱ガラスにする必然性があるんだろうなぁと推測。

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