ただつらつらと日記が書かれていくようです。

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MacのAppStoreでアップデートが適用できなくなった。

Spotlightに停止命令

Mountain LionがインストールされているMac Book Airを使っていて、アクティビティモニターで動いているプロセスを眺めていたら、常時、Spotlight関係のプロセスがちょこちょこ動いているのを見つけた。なんかリソースの無駄遣いのような気がしてしまったので、「システム環境設定」から「Spotlight」を開いて、「プライバシー」のタブから「Macintosh HDD」を指定してやった。ふふ、これでもうSpotlightは何もできまい…と。

AppStoreからアップデートをインストールできなくなる

で、しばらくフツーに使っていたところ、App Store経由でインストールしたアプリのアップデートが出ていることは確認できたけど、インストールしようとすると「ほかのアカウントで使用可能なアップデートがあります」という謎のメッセージがでてしまい、インストールすることができなかった。しばらく放置していたけれど、なんとなーくアップデートが適用できないとセキュリティホールが修正されないままのアプリを使っているような気がして気持ち悪くなってきたので、調べてみたところ…ドヤ顔で動きを封じたspotlightのせいで、アップデートがインストールできなくなっていたらしい。→参考サイト:Mac App Store でのアップデートができない(その2)

…Spotlightの設定から、「Macintosh HDD」を外してしばらく放置したら、AppStoreでアップデートがインストールできた。「ほかのアカウントで使用可能なアップデートがあります」というエラーメッセージと、Spotlightの関係性がよくわかんないままではあるけれど、とりあえず、元の状態には戻ったようだ。

ついでに、ストレージの中身も真っ黄色

あと、MacOSの画面左上のりんごマーク(…なんて名前が正解なんだろう)をクリックして、「このMacについて」から「詳しい情報」をクリックして、さらにそこから「ストレージ」を開いたところ。spotlightが動かないようにしていた頃は、グラフが真っ黄色になっていて、ストレージの中身が「その他」で埋め尽くされていた状態になっていたが、Spotlightを復活させたところ、ちゃんとファイルの種類ごとに容量が表示されるようになった。

偉大なるSpotlight

結局、なんだかよくわかんないけれど、MacOS Xにおいては、Spotlightは偉大だ、ということなんだろう(汗)

お、「Kindle Fire HD 8.9」とな。

Amazonからメールが来てて、Kindle Fire HDの新しい端末、「Kindle Fire HD 8.9」ってのが新発売されることを知った。うーむ、8.9インチの画面ってのは、なんかこうGoogleのNexus10と、Nexus7の真ん中くらいのサイズなので、Nexusシリーズを意識してるのかなぁという印象*1。値段は16GB版で24,800円なので、これも真ん中くらいではあるけれど、Nexus10よりはお買い得感があるけれどなぁ…。

NexusシリーズがGPSを搭載しているのに対して、Kindle Fire HD 8.9はGPSが搭載されていないっぽいので、外でGoogleMapのような位置情報を参照するようなアプリケーションを使うなら、Kindle Fire HD 8.9よりはNexusシリーズの方がアドバンテージがありそうかな。ま、NFCについても同様なので、家の中でしか使わないようなユースケースならどっちでもいいけれど、外に持って行くならNexusシリーズの方が便利かもしれない。

ちょっと気になったのは、Kindle Fire HD 8.9のメインメモリのサイズが書いてなさそうなところ。Nexus10は2GB、Nexus7は1GBって書いてあるけれど…Kindle Fire HD 8.9ってどうなんだろう。でもまぁ、個人的には、普通の用途では1GBも2GBもそう大きく変わらないんじゃないかという気がするけれど。

その他のCPUや液晶については、使ってみないとわからないかなぁという印象。ただ、なんとなく、CPUのコアの数については、ちょっと使用感に影響を与えるかもしれないなぁ…という気はしないでもない。

Kindle Fire HD 8.9 16GB
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*1:ただ、Amazonのサイトには、iPadとKindle Fire HD 8.9との比較が載ってたけど…汗

「楽天ブロードバンド LTE」って日本通信なのね。

あの楽天がフュージョンコミュニケーションズを買収して以来、通信事業をやっている。ま、楽天のトップページにてどーんとリンクが張られているわけではなさそうなので、意外と知られていないのが現状だろう。フュージョンコミュニケーションズ自体は、ちょっと尖ったことをやっていて、例えば、SIPを使ったVoIPサービスを始めたりしてて、おぉ…と思っていたところではあった。

で、いろいろあって、そんな楽天が提供する通信サービスの1つである、「楽天ブロードバンド LTE」のSIMカードが手に入った。一応、ドコモのMVNOなのだが、背景がちょっとややこしい。まず、楽天の通信サービスだから、フュージョンコミュニケーションズが提供元なのは当然なのだが、どうやら単独でドコモのMVNOをやるわけではなく、日本通信と丸紅の合弁会社の丸紅無線通信という会社と一緒にサービス提供することになっていて。その丸紅無線通信という会社が、もともとドコモのMVNOをやってるらしい。なんとなーく、フュージョンコミュニケーションズくらいの会社なら、単独でドコモのMVNO事業をできそうな気がしたけれど、そうではないらしい。

…とまぁ、そんなことを調べたりしているうちに、SIMカードが送られてきた。

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紙のスリーブを開けると、ドコモのSIMカードが刺さってる、と。

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というわけで、手持ちのb-mobileのWi-Fiルーター(BM-MF30)に刺して、設定を入力しているウチに気がついた。接続先のAPNが「dm.jplat.net」。これ、日本通信のSIMカードを使った人ならご存じだと思うけれど、日本通信のSIMカードと同じAPN*1。で、とりあえず、接続してみて、IPアドレスを確認して、逆引きのホスト名を調べると、ドメイン部分が「bmobile.ne.jp」。というわけで、管理画面とかはフュージョンが提供(管理画面のホスト名は、gol.comだったし)して、裏側というか足回りというか、実際の回線提供に関しては、まるまる日本通信になっているっぽい。なんというか、MVNOのMVNOというか…ただの再販というか…。

で、都内某所の駅前のカフェで、PicasaのWebアルバムから写真をダウンロードしてみたけれど、130kb/sから160kb/sは出てる感じ。だいたい1Mbpsちょっとは出てることになるか。劇的に速いって感じでもないし、遅くて使えないってこともない。あ、一応、使っているのは「エントリープラン」。月間200MBまでは速度制限がかからないけれど、200MB越えたら100kbpsになるサービスで、まだ200MBを越えてない状態。ま、楽天ブロードバンドLTEのSIM自体は、LTE対応のSIMではあるけれど、MF-30がLTEに対応してないから仕方ないんだけども、と。

というわけで、まだまだ使い込んでないのでファーストインプレッションに過ぎないけれど、可もなく不可もなくといったところか。少なくともフュージョンコミュニケーションズの尖った感じのサービスって感じではなさそう。で、結局のところ、接続先は日本通信っぽいので、サービスのクオリティとしては、日本通信のサービスのクオリティと遠からず近からずってところに落ち着きそうな気がする。200MBまでは高速通信できて、980円/月ってのは確かに安くて、魅力ではあるなぁ、と。

*1:最近の日本通信のSIMカードのAPNは、LTE向けのものについてはbmobile.ne.jpってのもあるらしいけど…

韓国空軍のF-15Kがスゴイ。

いや、実にどうでもいいことではあるけれど、Wikipediaを眺めてて目を疑ってしまったのでメモ。

Wikipediaの「F-15E(航空機)」より

兵装面ではハープーン対艦ミサイルとSLAM-ER対地ミサイルの運用能力が加えられ、対艦攻撃能力を得たことでより一層の多目的化を果たしている。だが、SLAM-ERを誘導するためのデータリンク周波数帯は既に第3世代携帯電話の通信媒体IMT-2000で使用され、かつ8割を超える携帯電話の普及率から周波数帯が既に枯渇状態となっていたため、韓国空軍はボーイング社と周波数変更などの協議を行った。結局、周波数の変更には約100万ドルの費用 (SLAM-ER 2発分) と1年の期間を必要とするため、有事の際は、国民に混乱を来たす懸念を甘受して一部の携帯電話回線を停波させてSLAM-ERに周波数を割り振ることに決定した。

ま、要は、韓国軍のF-15Kは、イザっていうときに、空対地ミサイル*1の運用能力を装備している、と。ただし、空対地ミサイルを目標に誘導するために使う無線の周波数が、ケータイで使われはじめてしまったので、空対地ミサイルにとって、地上は妨害電波だらけっていう状況になってしまいました、と。ケータイを使うのであれば、空対地ミサイルは撃てないし、空対地ミサイルを撃つならケータイが使えない。

そこで、韓国空軍は製造元のボーイングに周波数を変えて欲しいってお願いしたら、変更するのに1年かかる*2し、100万ドル払えって言われたので困った末に、「空対地ミサイル撃つときは、ケータイの電波を止めて空対地ミサイルを打つ」ってことにしたらしい。

有事に空対地ミサイルを撃つ前にケータイ網を落とすって、マジか、本当か、正気か…?Wikipediaも全てが正しいわけじゃないしなぁ…とか、これは釣りなのかなぁ…とか(汗)

…あ、とりあえずは、どうでもいいことなんですけど。

日本人が知らない軍事学の常識
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*1:空から発射して地上の目標を攻撃するミサイル

*2:ま、テストとか入念にやるんでしょう

セブンイレブンのゴミ箱に捨てられているレシートは711円

本当にどうでもいいことだけど、今日、セブンイレブンの前に設置してあるゴミ箱にレシートを捨てようとして気がついた。

セブンイレブンのゴミ箱は、ゴミの種類を分類できるようになっているんだけど、その「燃えるゴミ」の表示のところに、捨てられかけているレシートをあしらったマークが貼られていると。それが、これ。

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ま、レシートなんかを捨てるならこちら、という意味でレシートが表示されていると思うんだけど、そのレシートに書かれている金額が「711円」。セブンイレブンだけに「711円」。芸が細かいような…どうでもいいような…(汗)

大きなデータをAWSのRDSにロードしたい。

さて、手元に大きなSQLの束がある。MySQLのサーバからmysqldumpしたデータで、サイズは何とか少なくしたけれど50GBはあるだろう。このデータをAWSのRDSのインスタンス(もちろん、MySQL)で使えるようにしたいのだが、いかんせん、データのサイズが大きいので、社内のサーバから動かすのも大変。ウチの社内サーバは、フツーのフレッツでしかインターネットに接続されてないので…と。

思いついた選択肢「その1:直接、MySQLクライアント接続」

ま、RDSのエンドポイントにはインターネットからアクセスできるわけだし*1、社内のサーバからインターネット経由でMySQLのクライアント接続をかけて、SQLを実行しちゃえ、というアイデア。

$ mysql -h [RDSのENDPOINT] -u [User] -p [Database] < XXXX.sql

ま、これでRDSにSQLのデータを入れることはできる。だけど、なんせmysqldumpしたデータは巨大な1つのファイルになっているので、SQLを実行している途中でネットが切れたらやり直しになる可能性が高い。うーむ、なんとなく微妙だ。

思いついた選択肢「その2:(AWSに近い)どこかのサーバにアップロードして、そこから実行」

ま、そもそもインターネットとウチの社内の間がフレッツだから、そこがネットワーク的にボトルネックに違いない。AWSとネットワーク的に近いサーバにSQLの束をアップロードして、そこからAWSに対して、選択肢1のようなことをやればすんなり行きそうな気がしないでもない。ただ、そのサーバとAWSの間の帯域はよくわかんない*2し、そもそも、そのサーバまで巨大なSQLをアップロードするのに時間かかる。gzipで圧縮してアップロードしたいような気もするが、その圧縮にすらうんざりするくらい時間かかりそうだ*3

…とはいうものの…。

他にも、MySQLのデータベース単位でmysqldumpせずにテーブル単位でファイルを作っておけば…とか、いろいろと泡沫のアイデアが浮かんでは消えていった。そして、とても大事なことに気がついた。お財布の都合上、できるだけAWSの無料枠内で納めたい、となると、使えるのは「マイクロDBインスタンス」。まぁ、あんまり性能面ではたいしたことないインスタンスだから、何をどう工夫してもRDSのサーバ側でSQLを実行するところがボトルネックになりそうな気がしてきた。

そんなわけで、何にも考えずに選択肢1で始めたものの…RDSのインスタンスをモニターしてる限りでは、CPU使用率もWrite Throughputもなんだかイマイチな結果になっている。マイクロインスタンスでも余裕がありそうだ。それに、社内でmysqlクライアントを実行しているマシンも暇そうにしている。…ということは、AWSとウチの会社の間のネットワークがボトルネックになっているってことだろうか(汗)やっぱり、MySQLクライアントを実行するマシンとMySQLサーバはネットワーク的に近いところにあった方がいいんだろうなぁと思い始めたが、今から止めてやり直すべきだろうか…どっちにしろぐったりする時間がかかりそうなことだけは間違いなさそうだ。

素人らしく、素人っぽいところでつまずいてるなぁ…いやはや。

追記:

ま、普通にEC2にSQLファイルをどーんとアップロードして、EC2からRDSのインスタンスに対してSQLを実行すればいいんだな、きっと。Amazonのネットワークの中はさすがに遅いって事はないだろうし。…とりあえず、EC2に50GB近くのEBSをAttachすると…ってビビっていたけれど、意外と大して高くないことに気がついてorz

*1:当然、アクセス制限はかけているわけだけど。

*2:たまたま使えるのが、さくらインターネットのVPSなんだけど、石狩だしなぁ…

*3:こういうときに、古いCeleronマシンとかで大きなデータを扱い始めたことを後悔するのだが、時既に遅し

クラウドコンピューティングEXPOを見に行ってきた。

幕張メッセで「クラウドコンピューティングEXPO」っていう展示会が開催されていたので、それを見に行ってきた。そのメモ。

いろんなEXPO同時開催

私は、「クラウドコンピューティングEXPO」ってのを見に行ったつもりだったけど、「情報セキュリティEXPO」とか「スマートフォン&モバイルEXPO」などいろいろと同時開催の展示会があった。

ま、幕張メッセを使ってりゃ、それくらいの同時開催は…と思ったけれど、実際に使っていたのはホール2つ分。実際にうろうろしてみたけれど、1つのEXPOのスペースはかなり狭いような気がした。個人的な感想だけど、「クラウド関係でこんだけしかないのー?」って感じだったし、「クラウドコンピューティングEXPO」のエリアを歩いているつもりだったが、気がついたら、「スマートフォン&モバイルEXPO」のエリアに踏み込んでいたりした(汗)同時開催されている展示会は、それぞれ近い内容のモノばかりではあったけど、ごった煮感は否めず、いろんなテーマの展示会を開きたいけれど、それぞれでは独立できる規模にならなかったので共催しましたって感じではあった。

クラウドと展示会

クラウドと一言に言っても、いろんなベンダーがいろんなサービスを提供しているので、コトはなかなかややこしいけれど、例えば、パブリッククラウドでお馴染みのAmazonとか、Microsoftとかの出展はなかった。また、他の有名処の出展がどーんとあるって感じでもなかった。

なんかちょっと残念な感じだったけれど、この辺も時代が変わりつつあるんだろう。というのは、AmazonやMicrosoftもPRはしたいはずだし、実際にやっているんだと思うけれど、おそらくは幕張メッセや東京ビッグサイトでやるような展示会、それも、いろんなベンダーがごちゃっと集まってくるようなモノには興味がないんだろう。その辺の展示会で生まれるような、サービスとユーザーの接点作り(古いモデルだけど、AIDMAでいうところの、AとかIの部分)は、Webがその役割を担っているわけで、Webで十分に情報を得た人たちに実際にハンズオンで使ってみる機会を提供したり、ユーザーの事例を提示するようなイベントをやったりしているわけだし。

IT系のニュースサイトにネタが出てこないようなスタートアップなIT系機器、ソフトウェアベンダーにとっては、展示会のニーズは相変わらずなんだろうけども。

そういう意味では、「クラウド」にまつわる話題を広くフォローするためには、従来型の展示会ではなくて、ベンダー主催のイベントや、IT系の勉強会、あと、Webの位置づけが大きくなっているんだろう。

展示会とITギョーカイの景気

あの手の展示会は、ギョーカイの景気を反映しているという側面があるような気がする。さて、今回の展示会に、ITギョーカイの景気回復のきざしを見ることができるだろうか。

久しぶりに、あの手の展示会を眺めに行ったせいか、コンパニオンのおねえちゃんが増えているような印象は受けたものの、ブースの数、ブースの規模の双方で小さくなっているような気がした。昔は、大手ベンダーのブースがどーんとあったような気がするんだけどなぁ。

ブースの規模が小さくなっているとすると、例えば、展示会で展示するようなソリューションの数が減っているんだろうなぁという妄想をしてしまうし、数については、ITギョーカイもベンダーの統廃合が進んだことも背景にあるかもしれない。ただ、おねえちゃんの数が増えていることだけが背景がよくわからない。もしかして、IT系に限らず、展示会自体が減っていて、コンパニオンのおねえちゃんの単価が下がったりしているんだろうか(笑)

あの展示会を見ただけでは判断しづらいけれど、やっぱり、IT系ベンダーの景気は回復の兆しすらないんじゃないかと思う次第。ただまぁ、例えば、EMCのブースがいくつか出てたような気がしているので、ギョーカイという見方もさることながら、個別のベンダーにおいて、元気があるとかないとかってのは…というのはあたりまえか。

NASの上にあるExcelブックをExcel 2003で開くのが遅い

最近、もっぱら仕事が社内のITヘルプデスクになってるような気がするが、今日も相談がやってきた。備忘録代わりにメモ。

どうやら、NASの上に置いてあるExcelブックを開くのにすんごく時間がかかるらしい。不思議なことに、NASに置いてあるファイルを、一旦、PCにダウンロードして、その後で、そのExcelブックを開く分には全然遅くならないらしい。ちなみに、Excel2003 SP3をWindows XPのSP3で動かしているPCでの話。

一応、WindowsUpdateも適用してあったので、何かパッチの適用漏れではないらしい。とりあえず、適当なキーワードでググってみたら、Microsoftのナレッジサイトが見つかった。

Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開くのが遅い

とりあえず、Microsoftが配布しているモジュールである「Office File Validation」ってヤツのおかげで、ネットワーク越しにExcelブックを開くと遅くなるらしい。似たような情報はMicrosoftのWebに複数あったので、少し混乱はしたが、とりあえず、このWebに書いてあることをやったら直った。…Microsoft製のモジュールのおかげで激しく遅くなるなんて、なかなか香ばしいことになってるなぁ。

少し詳しく書いておくと、手順1に書いてあるモジュールは既に適用されているみたいだった。WindowsUpdateを適用していたので、過去のどこかでインストールされたんだろう、きっと(汗)で、こわごわとレジストリエディタを使って、手順2に書いてあるとおり、レジストリにデータを追加した。で、後から「Fix It」の存在に気がついてしまうという鉄板パターンでちょっと気が遠くなった(汗)

iLOでリモートコンソールに接続するには

完全に自分向けのメモ(汗)

iLOってなんだっけ。

社内に、HP製のIAサーバ、ProliantシリーズのDL160のG5(このGはGernerationらしい。最新のProliantがG8なのでかなり古いサーバですね、はい)がある。意味もなく写真を撮ってみたりして。

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で、HPのProliantシリーズには、リモート管理ための仕組みが用意されている。それがiLO(一応、Integrated Lights Outの略らしい)。ややこしいことに、Generationによって使える機能が色々と異なるらしい。例えば、手元のメディアを使って遠隔のサーバにOSをインストールできたり、Windowsの画面をリダイレクトしたり、と。今回使うOSはScientific Linuxだったりするので、シリアルコンソールに接続でできればOKってことで。

シリアルコンソールに接続できれば、OSの起動前、例えば、BIOSの画面、さらにRAIDカードのBIOS画面などもチラ見できるし、OSに障害があってSSHでログインできないような時にも、(状況によっては)使えるかもしれない。

iLOの設定メモ

…というわけで、Proliant DL160 G5に載ってるiLOの場合に必要な設定のメモ。

まずは、BIOS。BIOSに入って、AdvanceタブあたりでIPアドレスの設定。確か(汗)、デフォルトでは、IPアドレスはDHCPから取る設定になっているので、その辺をstaticに変更してみたり、シリアルコンソールのボートレートを115200にしてみたり。ターミナルタイプもVT100にしたような。

えーと、詳細はこの辺を。

とりあえず、かなり前にやったので記憶が危ないけれど、確か、iLOにアクセスするためのユーザーの設定をやった気がする(汗)

BIOSの設定だけではダメで、OS側でシリアル接続用の設定をしないといけないわけですね。BIOSの設定が終わると、OS側でttyS0とかで見えるので、それに基づいてgrub.confを書き換えたりする、と。

iLOを使ってシリアルコンソールに接続するには

ここが今回のメモの大事なところ。

MGMTポートにLANケーブルを挿せば、BIOSで設定したIPアドレスにアクセスして、Webの管理画面を開いたり、SSHやTelnetでアクセスできるようになるわけですが、それだけではシリアルコンソールが見えるわけではなくて、とりあえず、SSHかTelnetでアクセスした上で、以下のキー操作が必要です。

iLOにログインした状態で

シリアルコンソール開始:ESC+Q

→エスケープキーと、シフトとQ

シリアルコンソール終了:ESC+(

→エスケープキーと、シフトと8

うーむ、これは忘れやすい。てか、普段からシリアルコンソールに潜入しないと絶対に忘れるに違いない。というわけで、メモ。

MacOSXのEvernoteでサーバーと同期(アップロード)できなくなる。

まず、Evernoteのサーバにアップロードができなくなる

いつ、どんなタイミングでそうなったのかわからないけれど、MacOSXにインストールしてあるEvernoteのアプリでサーバと同期できなくなっていた。(なんとなく、Mountain Lionにアップデートしたタイミングが疑われるけど、定かではない)

ややこしいのは、サーバにあるノートは取り込んでいるらしいのだが、MacOSXのEvernoteアプリで書き換えたノートをサーバに反映させられない。…わかりづらいし、ややこしい。それに、Evernoteのアプリ的には「同期」できているつもり(エラーとか特に出てこないから)らしいのだが、Web版のEvernoteにアクセスすると同期されていないことに気がついた。

サーバからデータをダウンロードするにローカルのデータを消す

とりあえず、サーバにはデータがあるんだから、Macの中のデータを削除しようと思って、色々とネットを検索してみたら、MacOSXのEvernoteのデータは「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/Evernote」にあると書いてあった。そもそも、LibraryフォルダはOS的に隠れているらしく、そのままのFinderでは見えないらしい。Mountain Lionの場合、Finderのメニューバーから「移動」を選んだ状態で「Option」キーを押すと「Library」フォルダがチラッと見えるという小細工が用意されている(これまた、Lionの時はどうだったかの記憶がないわけだけど)しかし、探してみたけれど…ウチのMBAのSSDの中には、そんなフォルダが見当たらなかった。

で、右往左往しながら、今回の事象と同じことで悩んでいる人が書き込んだらしいEvernoteのフォーラムにたどり着いた。Lionだと、ここなんだけど、Mountain Lionだと定かではないとしながらも、下記のようなディレクトリが書かれていた。

~/Library/Containers/com.evernote.Evernote/Data/Library/Application Support/Evernote/

…あった。App StoreからダウンロードできるEvernoteは、上記のディレクトリにデータを置くらしい。へー、まったく知らなかった(汗)

そんなわけで、Evernoteを終了させてFinderからディレクトリを探索して、Evernoteのディレクトリにあった「Container.plist」と「Data」ディレクトリを、一旦、デスクトップに移動させた。で、Evernoteを起動。そしたら、初期状態に戻ったのでログインを行ってサーバからデータをダウンロードした。

で、適当なノートを更新してサーバと同期してみたところ、MacOSXのEvernoteアプリで変更した内容がWebのEvernoteにも反映されていることが確認できた。

一応、私の場合はうまく治ったけれど、他のケースではどうなるかわからない。このエントリーは、あくまでチラ裏的メモということで、成功を保証するものではないので、あしからず。

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