ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

MacOS 27にしたら、複合機で印刷ができなくなった。

MacOSを26から27にアップデートして、しばらくなんともなかったが、突然、印刷ができなくなった。MacOSのプリントセンターに

the printer software is not compatible with this device

なんていう無慈悲なメッセージが出力されるようになった。まぁ、MacOS 26のときは印刷に支障が無かったことを思い出すと、これは明らかにMacOSのアップデートの影響だろうと思って、ChatGPTと壁打ちしてみたら、「AppleはmacOS 27へのアップグレード時に、既存のRosetta 2を意図的に削除する仕様にしているようです。」とのこと。MacOS 28でRosetta2を消し去るつもりらしいので、ユーザーに注意喚起のためにRosetta2がない世界を体験させようとしているのか…なるほど。

コニカミノルタのプリンタドライバって、MacがApple Siliconを搭載するようになってからもApple Silicon向けのドライバを配布することなくずっとRosetta2に依存していたのか…なかなかやるなぁ。そして、MacOS27がリリースされて久しいけれど、コニカミノルタのOS対応状況ページにはMacOS27自体が存在しない。対応が追い付いていないなら、そう書けばいいのにって気がするのは私だけだろうか。それとも、MacOS 27がリリースされたことをご存じなかったりするんだろうか、まさか。

てか、複合機メーカーとして、プリンタドライバって、結構、大事な要素であるはずだけど…と思っていたら、ChatGPTによると、富士フイルムビジネスイノベーションが2026年9月15日付で、macOS 27への更新後にRosetta 2がなくなり、プリンタードライバーが動作しなくなる現象を案内しているとのこと。元富士ゼロックス、おまえもか…。新しいMacOSのベータ版でも使ってテストの一つでもやってたら、Rosetta2の問題は気付きそうなもんだけどなぁ。そういうテストはやんないのかな。

Google Driveのショートカットが消せない。

誰かから共有してもらっているGoogle Drive上にあるショートカットが削除できない(そのフォルダに対しては編集権限があるはずなのに…)。んで、なんだかイライラして検索してたら、Reddit経由でGoogleのCommunityにたどり着いた。

Cannot remove shortcut from Shared With Me

なんだかよくわからんけれど、書いてあるとおりに、消せないショートカットをマイドライブに移動させて削除したら、あっさり消せた。うーむ、仕組みがよくわからんけど、とりあえず消せたからいいか。ただ、きっとまたいつか同じことで困るんだろうな。

というわけで、Geminiに聞いてみたら。

Googleドライブには、以下のような独自のルールがあります。
「他のユーザーが所有しているフォルダ内にある『ショートカット』は、そのフォルダのオーナー(所有者)しか削除できない」

とのこと。つまり、ショートカットをマイドライブに移した時点で、ショートカットのオーナーが私に変わるので、私が削除できるようになるという仕組みなんだろう。

ただ、編集権限があればファイルは消せるにも関わらず、ショートカットが削除できないというのは違和感がある。なんでと思ったら、こういう回答をもらった。

共有フォルダ内で他人の「実ファイル」を削除(ゴミ箱へ移動)した際、実はそのファイル自体は完全に消滅しているわけではありません。 システム上は「その共有フォルダから切り離された」だけで、ファイル自体は作成者のマイドライブ(一番上の階層)にひっそりと戻り、保管され続ける仕組みになっています。一方で「ショートカット」は、それ自体がそもそも「リンク(別の場所への橋渡し)」です。「実ファイルをフォルダから切り離す」ことはできても、「リンク(ショートカット)をフォルダから切り離す」という処理は、Googleドライブのデータベース上で『迷子のリンク』を生み出してしまい、エラーや矛盾を引き起こしやすい構造になっていました。そのため、システム側で一律に「他人のフォルダ内にあるショートカットの削除操作をブロックする」という乱暴な制限をかけていると考えられます。

しかも、Geminiによれば、共有ドライブ上では編集権限があればショートカットを削除できるらしく、昔からある共有フォルダ上のショートカットは消せないという…違和感しかない仕様になっているようだ。難しい。。。

Arrows We2でZoomアプリを動かすと外カメラが広角レンズじゃなくて、マクロレンズ。。。

FCNTのArrows We2(たぶん、ソフトバンク版だったような気がする)を買ってきて、Zoomアプリをインストールしてメインカメラに切り替えたら、なぜだか広角レンズではなく、マクロレンズの方のカメラの映像になってることに気付いた。

Zoomのような用途で敢えてマクロレンズを使いたいニーズってない気がするんだけどな。まぁ、Arrows We2でZoomするならインカメで使えってことならそうするしかないんだけどね。

こういうケースだとZoomアプリのバグなのか、Arrows We2のファームウェアのバグなのか。Zoomに連絡してもFCNTに連絡してもなかなか直してくれないんだろうな、こういうの。

似たようなスペックのIX2207とIX2215だけど

NECの法人向けのルータのIX2215とIX2207って似たようなスペックのサイズ違いみたいな位置づけ。IX2215は筐体全体に熱を伝えるような排熱の仕組みが搭載されている(といってもプロセッサにサーマルパッド経由で鉄板を接触させるくらいの簡単なものだけど)一方、IX2207はコンパクトなサイズ感だからかもしれないけど、特に筐体全体に熱を逃がそうような機構がないのよね。

まぁ、IX2207はサイズが小さいから筐体全体の熱容量が少なく、筐体に逃がしてもしょうがないってことかもしれないなぁと思ったけど、実態はどうなんだろう。IX2207を気温が高いところで運用するとなったら、ちょっと排熱を考えた方がいいかもなぁ。今のところ、プロセッサに小さなヒートシンクを載っけるくらいしか思いつかないけど。

IX2207の中身

IX2207の中身

Windows11のインストーラーがそっと変わった。

新しいWindows11のインストーラーは、ひとまず、WindowsUpdateを強制されるようになった。ひとまず、WiFiなどの設定を行い、インターネットへの接続をして、Windows Updateを実行した後でないとshift+F10キーで何かを実行することができないようになった。どうせやるんだから、前でも後でもいいような気がしないでもないが、いろんな設定を先にやった上でWindowsUpdateは後でまとめて…ってのができないのはちょっとストレス。

まぁ、ホスト名を設定する画面が出てくるようになったのはなんなんだろうという印象ではあるけれど。あとは、ローカルアカウントを使ってWindows11をインストールしようとすると、Shift+F10キーの後、

start ms-cxh:localonly

を発動してローカルアカウントを作成するダイアログを起動する必要があるようだ。WindowsにログオンするのにMicrosoftアカウントが必須になる時代はすぐそこまで来ているような気がするなぁ。いやはや。

Chrome Canaryが動かん

Chromeのベータ版のChrome Canaryをインストールしていたんだけど、アップデートしたらタブがまともに開かない状態になった。当然、Webサイトも見られないし、設定画面も開かないのでバージョンも表示できない。

まぁ、Canaryはそういうもんなんだけど…せめて、最低限の…みたいなところを期待するのはヤボってもんだろうか。

スマホのバッテリーキャブレーションのやりかた

近所のiPhoneの修理屋さんでiPhone SE2のバッテリー交換をやってもらったら、バッテリーキャブレーションのやりかたを書いた紙をもらった。どうやら、新しいバッテリーに対してはバッテリーキャブレーションを行うことで、バッテリーの状態や性能、充電表示を正確にすることができるらしい。

んで、そのやり方は以下の通り。

  1. ひとまず、バッテリーが0%になるまで使い切る
  2. 1時間放置
  3. 100%まで充電(充電中はなるべく使わない)
  4. 100%まで充電できたら30分充電器を繋いでおく
  5. OSを再起動

まぁ、新しいバッテリーだけでなく、使い始めてしばらく経ってるバッテリーに対してもキャリブレーションを行うことはできそうだし、たまにはやってみようかな。

«過去の 投稿