ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

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はてなダイアリーが終了するとのことで

はてなダイアリーがサービスを終了するらしい。実際に終了するのは2019年のことだが、発表と同時にはてなブログへの移行が殺到したようで、移行処理用のサーバーリソースが枯渇して、一時的にそのサービスは利用できなくなっていた。まぁ、機能追加や改善がなされるはてなブログと、維持されるだけのはてなダイアリーって位置付けは明らかでもやもやしてたはてなダイアリーユーザーは少なくなかったんだろう。

なくなるサービスに記事を置いておいてもしょうがない(…駄記事の山だけど…)ので、はてなダイアリーでMovableType形式でエクスポートして、このサイトにインポートしてみた。

とりあえず、はてなダイアリーから移行した記事にはタグを付けてみたので、以下のリンクから見ることができる。

はてなダイアリーから移行した記事

しかし、WordPress登場以前に勢いのあったMovableTypeが互換性のあるデータフォーマットとして生き残ってるのはスゴいというか何というか…。

t3インスタンスがリリースされてた。

AWSのブログを眺めていたら、EC2のt2インスタンスの後継インスタンスのt3インスタンスがリリースされたらしい。

記事はこちら→New T3 Instances – Burstable, Cost-Effective Performance

ハイパーバイザはC5インスタンスやM5インスタンスから採用されている、Nitroが採用されているそうだし、vCPUの数はt2インスタンスの場合は1個からだったけど、t3.nanoから2になっているようで。あと、t2インスタンスのネットワークのスループットはlowとかなんとなくぼんやりとした表記になっていたけれど。t3インスタンスのネットワーク周りについては

T3 instances are powered by the Nitro system. In addition to CPU bursting, they support network and EBS bursting, giving you access to additional throughput when you need it. Network traffic can burst to 5 Gbps for all instance sizes; EBS bursting ranges from 1.5 Gbps to 2.05 Gbps depending on the size of the instance, with corresponding bursts for EBS IOPS.

って記載になっていた。一応、ネットワークは5Gbpsまではバーストするみたいだし、EBS方面も1.5Gbpsから2.05Gbpsまではバーストするとのこと。まぁ、細かいところはともかく…(汗)、常に負荷がかかっているようなシステムでもなければ、バーストできる恩恵がありそうな気がするなー。

t3インスタンスは東京リージョンでも使えることだし、リザーブドインスタンスの有効期限が切れたt2インスタンスはt3インスタンスに切り替えることにしようかなと。

DigitalOceanからのメールが来ない

久々に(たぶん、2年とか3年ぶり)DigitalOceanでも使ってみるかと思って、アカウントを引っ張り出してアクセスしてみたら、いつの間にか二段階認証が導入されていて、メールで送った6桁の数字を入力せよとのこと…。ただ、待てどもメールは来ず。うーむ。

また、別の機会に同じことを試してみたら、メールが届いたので管理画面にアクセスできた。以前の管理画面とはかなり変わっていて、なかなか興味深い思いがした。で、そのまま、登録してあるメールアドレスを変更しようとしたら、新しいメールが使えるものかどうかの確認のためにメールを送ったようだけど、やはりメールは来ず…。うーむ。

まぁ、メールアドレスの変更を後回しにしてdropletを起動してみたんだけど、ルートパスワードが書かれているはずのメールが来ず、さらにルートパスワードをリセットしてみてもメールは来ず。うーむ、うーむ。

いや、これ、フツーに起動したdropletにアクセスできないんじゃないかと(汗)

dropletの起動時にSSHの鍵を登録してあったはずなので、公開鍵認証でアクセスしてみたら、ルートパスワードの変更だけができそうだったのでとりあえずパスワードを変えてみた。んで、VNCのコンソールから変更後のパスワードでrootユーザーでログインしようとしたら、ハネられた。なかなか厳しいな。

この件をDigitalOceanのサポートに英語で問い合わせする手間を考えると、linodeでインスタンスを立てるのが楽だなってことで、dropletはdestroy。

うーむ、近頃のメールは送られて受け取れるまでに様々な障害がありそうだから、問題の切り分けは簡単ではないけれど、目下、次々とSPAMが届いてる現状を鑑みると、受信側でDigitalOceanからのメールを的確に打ち落としてる現状って想像しづらいけどなぁ(実は、メールサーバーとして使ってるレンサバ屋さんのどこかで怪しいメールを撃ち落としてて、実際に送られてきてるSPAMは目の前にあるものよりもずっと多くて…ってのはあり得るかしれないけど)

どうしたもんかねぇ…いやはや。

Huawei novaのカメラの解像度

Huawei nova(CAN-L12)のカメラの設定には4:3で撮影できる設定が2つ存在していて、12Mと8Mの2種類。

  • 12M 4032 x 3016 (4:3)
  • 8M 3264 x 2448 (4:3)

上の12Mの設定である4032 x 3016という解像度がなかなか曲者。

例えば、iPhone6sやiPhone7だとHuawei novaの12Mの設定に酷似した解像度で写真が撮れるんだけどあちらは4032 x 3024という解像度。まぁ、確かにこの解像度だったら、アスペクト比は4:3。でも、Huawei novaの12Mの設定は縦が8ピクセル足りないせいで、アスペクト比を計算してみると4:3ではなく、504:377になってたりする。

例えば、画像編集ソフトを使ってXGAの解像度に画像を圧縮しようとして、横幅を1024pxで指定すると、結果的に解像度が1024 x 766となってしまい…なんかちょっと微妙な感じになってしまう。

一方、8Mの3264 x 2448という解像度はちゃんと4:3になっていて、この8ピクセルはなんなんだろう。もしかして中の人の計算ミスだったりするんだろうか(笑)

やっとTokyoリージョンでC5インスタンスが利用可能に

AWSのblogに記事が載ってたけど、やっとTokyoリージョンのEC2でC5インスタンスが利用可能になったとのこと。

確か、C5インスタンスからはhypervisorがXenからAWSが開発したnitroと呼ばれるhypervisorに変更になっていて、EBSと接続などが専用のハードウェアにオフロードされるため、よりCPUがユーザーに割り当てられるようになったようで。既存のAMIをC5インスタンスで動かせるか、ちょっと検証してみるかな。その時間を確保できたらいいんだけども。いやはや。

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