ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

Category: ひとりごと (page 1 of 17)

はてなダイアリーが終了するとのことで

はてなダイアリーがサービスを終了するらしい。実際に終了するのは2019年のことだが、発表と同時にはてなブログへの移行が殺到したようで、移行処理用のサーバーリソースが枯渇して、一時的にそのサービスは利用できなくなっていた。まぁ、機能追加や改善がなされるはてなブログと、維持されるだけのはてなダイアリーって位置付けは明らかでもやもやしてたはてなダイアリーユーザーは少なくなかったんだろう。

なくなるサービスに記事を置いておいてもしょうがない(…駄記事の山だけど…)ので、はてなダイアリーでMovableType形式でエクスポートして、このサイトにインポートしてみた。

とりあえず、はてなダイアリーから移行した記事にはタグを付けてみたので、以下のリンクから見ることができる。

はてなダイアリーから移行した記事

しかし、WordPress登場以前に勢いのあったMovableTypeが互換性のあるデータフォーマットとして生き残ってるのはスゴいというか何というか…。

Linodeが創業13年記念でメモリーが2倍になった。

安いVPSの草分けのLinodeが創業13年目とかで、お値段据え置きでVPSに搭載されるメモリー量を2倍にしたらしい。

Linode’s 13th Birthday – Gifts for All!

We also want to thank you for your business and support all these years. As a token of our gratitude, we’re announcing free RAM upgrades for both new and existing customers.

国内だと、さくらインターネットやGMOグループのConohaが提供しているような「だいたい1,000円でメインメモリ1GB」みたいなVPSが、そこそこ使えてまぁまぁ安いラインナップだと思っていて、Linodeもほぼ似たような料金体系だったんだけど、LinodeのRAM2倍化によって、Linodeはだいたい1,000円でメインメモリ2GB」なVPSへの進化を遂げたわけで、新規ユーザーだとTokyoでインスタンスを立てられない(ちょっと前まではそうだった)ので、カリフォルニアあたりでインスタンスを立てることになり、ネットワークのレイテンシーが微妙なことを差し引いても、なかなか魅力的なのかもしれないなぁ、と。

さくらインターネットのクラウドで動かしているサーバの1台をLinodeに移行してみようかなー。うーむ。

ま、このRAM2倍化の動きに追随するVPS屋さんが出てきてくれれば嬉しいんだけど…。

追記:
Linodeの管理画面ではアップデートされた2GBで$10のVPSしか存在してなくて、それを選択してTokyoで起動しようとすると怒られた。んで、改めて、
上記のブログのエントリーをよく読むと、こんなことが書いてあった。

Unfortunately, since Tokyo is sold out, the upgrade is not available there. We hope to have our second Tokyo facility online before the end of this year.

うーむ。年末までには増床するよって言われてもなぁ…早くしてくれー。

Eclipse自体のアップデートのダウンロードが遅いとき

Eclipseのアップデートをインストールしようと思ったら、download.eclipse.orgが…遅い。なんとなく、アメリカのどこかにありそうなサーバなのでネットワークのレイテンシーが大きそうなのと、さすがにEclipseの更新となるとデータが大きいせいか重い。

まぁ、そんなわけで、国内のサーバを参照するように設定を変えてみた。Eclipseに登録してあるレポジトリを更新する必要があるので、「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール」をクリックして、「使用可能なソフトウェア・サイト」を開くと、ずらっとレポジトリが出てくるので、そこのURLを山形大学とかJAISTとか、国内でEclipseのレポジトリをミラーしているサーバーを参照するようにすると、ファイルのダウンロードがかなり速くなった。

…と、この辺のグローバルでの負荷分散がデフォルトで実現するのは、Eclipseクラスのプロダクトでも難しいものだろうか。いやはや。

CloudSearchのインスタンスとか

AWSのCloudSearchを使ってみているけれども、これで使われているインスタンスって、m1.smallとかm3.mediumなんだよなぁ。どうせなら、コストパフォーマンスよさげなt2インスタンスとか使えるようにならないかなぁと思うけど、t2インスタンスのCPUクレジットを使い切って性能がガクッと落ちたら切ないか。うん、それは切ない。…みたいなアホなエントリーを書いているけれど、一向にindexingが終わらない…。うーむ、とりあえず安いsearch.m1.smallインスタンスだと、何やらせても時間かかるなぁ(遠い目)

AWSのELBでSPDYサポートして欲しいような

まぁ、このサイトはサーバが物理的に遠いところにあるので、ネットワークのレイテンシーが大きいとはいえ、SPDYの効果は多少はありそうなので、SPDYを使えるシーンではできるだけ対応してみたいと思った…が、しかし。

今、運用している別サイトでは、AWSのELBを使ってSSLの処理をオフロードしているんだけど、その状態ではSPDYは使えない。ELBがSPDYしゃべってくれないもんなぁ。

というわけで、ELBではHTTPSのコネクションの振り分けだけやってもらって、SSLの処理は配下のnginxとかApache httpdで受けなきゃいけないってことになり、SPDYを使えるようにするためにSSLの処理を配下に持ち込むのもなんかなぁ…(いやまぁ、たいしたトラフィックじゃないけど、ELBの料金のなかでSSLのオフロードもしてもらっていると思うと、できればSSLの処理はELBに押しつけたいような)

…というわけで、AWSのELBでSPDYをしゃべれるようになって欲しいなぁと。ここまで書いて、ふと思ったのは、ELBからユーザーの環境までをSPDYにしても意味ないんだっけ…あれ(汗)

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