ただのにっき。

ただつらつらと日記が書かれていくようです。

カテゴリー: ひとりごと (page 1 of 18)

AWSがジャカルタにリージョンを開設するそうで。

AWS blogでインドネシアのジャカルタで3つのアベイラビリティゾーンで構成される、ジャカルタリージョンが準備中とのこと。この準備中のリージョンがアジアパシフィックで9つ目のリージョンになるとこと。

ジャカルタならば、シンガポールの近所だろうし、シンガポールとの海底ケーブルもそれなりに整備されていて…って気もしたが、インドネシア国内にリージョンを整備することで新しいビジネスチャンスがあるんだろうな。

「只今準備中 – インドネシアの AWS リージョン」より

現在、AWS ではアジアパシフィック (ジャカルタ) リージョンの開設に向けて作業を進めています。この新しいリージョンはジャボデタベック (グレータージャカルタ) を拠点とし、3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されます。このリージョンは、インドネシアでワークロードを実行し、データを保存する能力を AWS のお客様とパートナーに提供します。

はてなダイアリーが終了するとのことで

はてなダイアリーがサービスを終了するらしい。実際に終了するのは2019年のことだが、発表と同時にはてなブログへの移行が殺到したようで、移行処理用のサーバーリソースが枯渇して、一時的にそのサービスは利用できなくなっていた。まぁ、機能追加や改善がなされるはてなブログと、維持されるだけのはてなダイアリーって位置付けは明らかでもやもやしてたはてなダイアリーユーザーは少なくなかったんだろう。

なくなるサービスに記事を置いておいてもしょうがない(…駄記事の山だけど…)ので、はてなダイアリーでMovableType形式でエクスポートして、このサイトにインポートしてみた。

とりあえず、はてなダイアリーから移行した記事にはタグを付けてみたので、以下のリンクから見ることができる。

はてなダイアリーから移行した記事

しかし、WordPress登場以前に勢いのあったMovableTypeが互換性のあるデータフォーマットとして生き残ってるのはスゴいというか何というか…。

Linodeが創業13年記念でメモリーが2倍になった。

安いVPSの草分けのLinodeが創業13年目とかで、お値段据え置きでVPSに搭載されるメモリー量を2倍にしたらしい。

Linode’s 13th Birthday – Gifts for All!

We also want to thank you for your business and support all these years. As a token of our gratitude, we’re announcing free RAM upgrades for both new and existing customers.

国内だと、さくらインターネットやGMOグループのConohaが提供しているような「だいたい1,000円でメインメモリ1GB」みたいなVPSが、そこそこ使えてまぁまぁ安いラインナップだと思っていて、Linodeもほぼ似たような料金体系だったんだけど、LinodeのRAM2倍化によって、Linodeはだいたい1,000円でメインメモリ2GB」なVPSへの進化を遂げたわけで、新規ユーザーだとTokyoでインスタンスを立てられない(ちょっと前まではそうだった)ので、カリフォルニアあたりでインスタンスを立てることになり、ネットワークのレイテンシーが微妙なことを差し引いても、なかなか魅力的なのかもしれないなぁ、と。

さくらインターネットのクラウドで動かしているサーバの1台をLinodeに移行してみようかなー。うーむ。

ま、このRAM2倍化の動きに追随するVPS屋さんが出てきてくれれば嬉しいんだけど…。

追記:
Linodeの管理画面ではアップデートされた2GBで$10のVPSしか存在してなくて、それを選択してTokyoで起動しようとすると怒られた。んで、改めて、
上記のブログのエントリーをよく読むと、こんなことが書いてあった。

Unfortunately, since Tokyo is sold out, the upgrade is not available there. We hope to have our second Tokyo facility online before the end of this year.

うーむ。年末までには増床するよって言われてもなぁ…早くしてくれー。

Eclipse自体のアップデートのダウンロードが遅いとき

Eclipseのアップデートをインストールしようと思ったら、download.eclipse.orgが…遅い。なんとなく、アメリカのどこかにありそうなサーバなのでネットワークのレイテンシーが大きそうなのと、さすがにEclipseの更新となるとデータが大きいせいか重い。

まぁ、そんなわけで、国内のサーバを参照するように設定を変えてみた。Eclipseに登録してあるレポジトリを更新する必要があるので、「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール」をクリックして、「使用可能なソフトウェア・サイト」を開くと、ずらっとレポジトリが出てくるので、そこのURLを山形大学とかJAISTとか、国内でEclipseのレポジトリをミラーしているサーバーを参照するようにすると、ファイルのダウンロードがかなり速くなった。

…と、この辺のグローバルでの負荷分散がデフォルトで実現するのは、Eclipseクラスのプロダクトでも難しいものだろうか。いやはや。

CloudSearchのインスタンスとか

AWSのCloudSearchを使ってみているけれども、これで使われているインスタンスって、m1.smallとかm3.mediumなんだよなぁ。どうせなら、コストパフォーマンスよさげなt2インスタンスとか使えるようにならないかなぁと思うけど、t2インスタンスのCPUクレジットを使い切って性能がガクッと落ちたら切ないか。うん、それは切ない。…みたいなアホなエントリーを書いているけれど、一向にindexingが終わらない…。うーむ、とりあえず安いsearch.m1.smallインスタンスだと、何やらせても時間かかるなぁ(遠い目)

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